100mgのバイアグラは本当にきくのか。

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これは、僕が19歳の頃の出来事です。忘れもしない19歳の夏、僕は童貞だった。
別に焦っていたわけではない、友人たちが皆卒業している中、僕だけが彼等に取り残され暇な夏を過ごしていた。

とはいったものの、夏に遊ぶ友人もいない僕は、携帯の動画を見ながら家で自○行為をしていた。すると、そこにはとあるサイトの広告が。
「mコミ○」

ご存じの方もいるのではないでしょうか、当時流行った無料の出会い系サイトである。
僕はしょぼくれた息子を鞘に納め、おもむろにmコミ○のサイトにリンクした。

ドキドキを感じながら何人かの女性に連絡を取ってみた。
すると、とある一人の女性からメッセージの返信が来たのである。彼女はのぞみ(仮名)と名乗った。歳は21歳だという。
年上の女性、当時の僕にはとても魅力的で魅惑的な響きであった。彼女とのメールははずみ、デートをすることに決まった。彼女が車でドライブしたいのだという。

デート当日、精一杯のお洒落をして僕は駅前に一人佇んでいると、一台の黒いワンボックス車が現れた、彼女だ。
彼女に手招きされ、僕は助手席に乗った。あの時の緊張は今でも忘れない。
運転する彼女の横顔はとても魅力的で、ドキドキが止まらなかった、写真で見るよりも何倍も美人だったからだ。

30分ほどかけて海沿いの道をドライブしていると、
彼女が突然「なんか、眠い」と言い出した。
僕は事故を起こされるとこまると思いどこか休める場所に行きましょうと提案したのだった。 純粋である。

すると黒いワンボックスはラブホテルへINするのであった。到着すると、僕は彼女になされるがままひんむかれてしまう。
彼女の手つきはとても素早く、気づいたころには彼女は僕の息子を中に入れる寸前であった。
僕はなされるがまま、初めて会った年上の女性に童貞を奪われてしまったのである。

しかし、その緊張からか、息子は全く元気にならずとても気まずい雰囲気になった。
彼女は「私、魅力ないのかな。」と言ってしまう始末。
いや、僕が悪いとは言えなかった。そこで彼女は僕の息子をくわえ彼女の口の中で息子は果てたのであった。

帰り際に彼女が「次は好きな人とするんだぞ」と僕に言った。童貞は単純だから、もう彼女を好きになっているのに。
その日が終わると僕はしばらく惚けていた。バイトをしても心ここにあらずといった感じ。

するとバイト先の先輩と話していると、先輩は出会い系をやっているそうな。
「それでさ、この前やった女がこいつでさ」写真を見ると、僕も知っている彼女であった。
僕は頭の中が真っ青になる感覚に陥った。

「それでさ、前にやった男がインポでスゲーつまんなかったんだと(笑)」それって。

「その男ってのがお前と同じ名前だからさ。まさかお前じゃないよな」

気づくと僕はベットの上で泣きじゃくんでいた。泣くのが落ちつくと、先輩を殴った右手がじんじんと痛んだ。
携帯を覗くと、殴ってしまった先輩から一通の謝罪メールが。

「悪かった、カラオケおごるから機嫌直してくれ。」

あんなに腹が立ったにも関わらず、僕は駆け足でカラオケボックスへ向かった。
そうだ、夏はまだ終わらないんだ。

END

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