デリヘルを呼びすぎた結果…

ブログ

初めまして。私は地方に住む27歳。
ごく普通の工場勤務のサラリーマンです。
とは言っても働きだしたのもここ3年ほど前で、それまではずっと高校を卒業して以来ろくに仕事もせず世間一般的に言う「パチプロ」をしていました。

22歳くらいの頃、今働いている会社の給料より月収が三倍ほどあり時間とお金だけをもて余していました。そうなると毎日夜になる度
「かわいい子とイチャイチャしたいなぁ」と思うようになっていました。
そこで先輩に進められ、初めて知ったのが「デリへル」です。最初は週に1回ほど呼んでいたものが慣れれば慣れるほど回数が増えていき、週に4回ほど呼ぶようになっていました。

ある日いつもお世話になっているデリヘル店に電話したところ、私がいつも指名している女の子の予約がその日はいっぱいだったためそのお店のホームページを確認し、他のかわいい子を指名しました。それが全ての始まりでした…

その日いつもと違う子を指名しホテルで待機していると、女の子がやって来ました。顔を見るとホームページの写真よりかわいくてハーフのような顔をしていたのを今でも鮮明に覚えています。その子と一緒にお風呂に入り、ベットに移ってからの私の陰部に対する激しい攻めに私は耐えきれなくなりすぐに口の中に昇天してしまいました。

それから1週間ほどたったある日それは起こりました。その日の朝、当時付き合っていた年上の彼女の家で目を覚ました私にある違和感がありました。

パンツが濡れているのです。おしっこを漏らしたと思い焦ってトイレに行って確認してみると、あそことパンツがなにやらカペカペになっていて白い固形状のものがパンツに付着していたのです。
そのままとりあえず尿をすると、「痛い!」激痛が走りました。
後から調べた結果それはまさに性病の典型的な症状で、パンツについていた白いものは男性器の中が菌に犯されており、その菌からでてきた膿だったのです。

トイレを後にして彼女に「おしっこしたらアソコめっちゃ痛い」ということを伝えると,彼女はすかさず「誰とヤってきたの?」と言ってきました。

そのまま口論になり、二人で泌尿器科に診察に行くことになりました。
そこで言われた診断結果が,私 『淋病』。彼女 なにも反応なし。

まさに修羅場です。家に帰り彼女に問いただされた私は必死に言い訳を続けました。
「銭湯でなったのかも」「兄貴のパンツを履いたらそれが移った」など全くわけのわからない言い訳を続けました。
彼女はもう呆れてしまい、「もうなんでもいいから早く治してよ」と言ってきたのでなんと心の広い彼女だろう。とその当時心から思ったのを今でも思い出します。その彼女とは翌年に別れてしまったのですが、今では性病もおもしろい思い出のひとつです。

ちなみにその後、25歳の時にデリヘル嬢から2度目の淋病をもらいました。
今では僕は、淋病のことを友達のように「りんちゃん」と呼んでいます。

彼女がいて、裏でひっそりやらしいことをしていると天罰が下るということを学んだ私の性病体験談でした。

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ
早漏、短小でがっかりされた夜

私の経験談は交際後初めてのセックスをする夜の話しです。元々自分の性器の大きさには自信はありませんでし …

ブログ
風俗にて勃起不全の失敗談

その日は終始緊張していました。と、いうもの自分にとって初めて風俗を利用する日、まして選んだのは外人好 …

ブログ
本番行為が好きな彼女に唖然とされたあと、浮気が発覚した件

私が当時付き合っていた彼女はいわゆるビッチというやつでした。一応付き合った男としか本番行為はしないと …